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特別研究席の利用方法

 

勉強やビジネス、グループワークに最適なスタディルーム

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 特別研究席は、上質なデスク環境があり、先人が集めた2万冊の古書に触れることができる、とても快適なスタディルームです。
ビジネスでの利用や自学自習にベストな環境なのはもちろん、グループで 貴重な蔵書を紐解きながら、自由に議論して刺激しあい、新たな価値を 創造していくこともできます。

 

 抜群のPC利用環境

全席に電源コンセントを完備し、無線・有線LANどちらでもインターネットを ご利用になれます。(LANケーブル貸出あり)

 知欲を刺激する2万冊の貴重書

内田嘉吉文庫や和本をはじめとする、特別研究室の貴重な古書約2万冊を、デスクでじっくりとご覧になれます。


利用条件

18歳以上の千代田区立図書館の利用登録者(高校生を除く)
※高校生以下の利用については、保護者の同伴が必要です。

 

利用時間と料金
特別研究席は、次のように利用時間帯と料金を設定しております。

時間 料金

 

平日 10:00~20:00

土曜 10:00~18:00

 日・祝 10:00~16:00

 

2時間単位

 

  
300円/2時間

 


■利用のながれ
①4階特別研究室受付にて千代田区立図書館の「貸出券」、またはお名刺など連絡先がわかるものをご提示いただきます。
② ご希望の利用時間(2時間単位)に応じた料金をお支払いいただきます。
③ 「貸出券」をお預けのうえ、「特別研究席利用カード」と「持込み用バッグ」をお受け取りいただきます。受付横の「特別研究席専用ロッカー」にカバン等手荷物を預け、貴重品等の持込は「持込み用バッグ」をご利用ください。
④ 書庫奥の特別研究席へのドアを開け、「利用カード」に記載された番号座席をご利用ください。
⑤ 退室時は、受付に本を返却し、ロッカーより手荷物を取り出した後、「利用カード」、「持込み用バッグ」と引換えに「貸出券」をお受け取りください。

 

■特別研究席の利用延長について
○空席がある場合、あらためて利用手続きを行います。

■満席時の手続きについて
○満席の場合は、当日の別時間帯に限り空席分の利用受付を承ります。時間になりましたら特別研究室受付にお越しのうえ、貸出券をご提示ください。


利用にあたってのご注意とお願い
特別研究室の利用にあたっては、以下の事項に必ずご注意ください。
■特別研究席の利用について
○「利用カード」は、特別研究席ゾーンに入るためのカードキーを兼ねています。ご利用中は紛失しないよう、常にケースに入れて首から下げてください。
○ご利用終了時刻までに「利用カード」「持込用バッグ」を受付にご返却ください。終了時刻を過ぎても退室されない場合、スタッフが直接お声かけいたします。
○特別研究席は利用者同士の研究・交流活動の場として、他の利用者に配慮したうえでの会話を認めております。ただし、会話をする際には、くれぐれも周囲の方々へのご配慮をお忘れなきようお願いいたします。クレーム等をいただいた際にはご遠慮いただきます。
○音声、音楽を聞く際には、必ずイヤホン等の着用と音漏れのないようボリューム調整をお願いいたします。
○室内での通話(携帯電話やスマートフォン、スカイプ等)はご遠慮ください。携帯電話での通話の際は、4階エレベーターホールに出て通話願います。
○終了後は椅子を戻し、閲覧した本を受付にお返しください。

■特別研究席への手荷物の持込みについて
○中身の見えないカバンやB5判以上の紙袋・封筒などは持込めません。受付でお渡しいたします「持込用バッグ」に筆記用具や財布・パソコン・貴重品などを入れてご利用ください。
○携帯電話・PHS等はマナーモードに切り替えてください。通話の際は4階エレベーターホールに出るなど、くれぐれも他の利用者にご配慮願います。
○飲食は厳禁です。ただし、アルコール類を除くフタ付きの飲料のみ可とします。
○ロッカーに保管した荷物および特別研究室に持込んだ荷物や貴重品等の保管・管理について、当館は一切の責任を負いかねます。

■書庫内の資料の取り扱いについて
○特別研究室内の蔵書は室外への持ち出しを厳禁としています。ただし、館内OPACに登録されている一部の資料に限り、貸出券をお預けいただいたうえで図書フロアでの閲覧が可能です。ご返却時には、必ず特別研究室受付に資料をお戻しください。
○特別研究室内の蔵書は古いものが多く、破れやすく壊れやすいので、慎重にお取扱いください。取扱いにお困りの際は、お気軽にスタッフにお声かけください。
○中性紙箱やビニールで保護された本は、大変壊れやすいため、書庫内での閲覧はご遠慮ねがいます。特別研究席での利用をおすすめいたします。
○大型本は大変重く、誤って落下させるとケガの元になるうえ、簡単に破損してしまいますので、慎重にお取り扱いください。
○折りたたみの地図など折り込みページは大変破れやすいため、開きにくい場合にはスタッフにお声かけください。
○蔵書のイベント展示、または劣化や修理などの都合によりご利用をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。

■資料の複写(撮影)について
○資料の複写は原則的にお断りしております。調査・研究等の目的で資料撮影を希望される場合には、特別研究室受付カウンターにてご相談承ります。

■その他注意事項
○特別研究室内の蔵書、施設設備及びロッカーの鍵を汚破損・紛失等した場合、弁済、修復等の費用は原則利用者の負担とさせていただきます。

※以上の注意事項をお守りいただけない場合には、退室および以後の利用をご遠慮願う場合があります。