千代田区の文化財

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指定文化財資料

常盤橋門跡

ときわばしもんあと

指定区分 国指定
指定種別 史跡
所在地 大手町二丁目7番
指定・選定・
登録年月日
昭和3年3月24日
解説 千代田区・中央区所有。常磐橋は、江戸城外郭門の一つとして築かれた枡形門で、浅草口・追手口などとも呼ばれ、奥州道の重要な起点であった。この門は田安門(上州道)、神田橋門(柴崎口)、半蔵門(甲州道)、外桜田門(小田原口・旧東海道)とともに江戸五口のひとつに数えられている。門は明治6年に撤去されたが、枡形石垣の多くの部分は現存している。また、石垣の東側、日本橋川に架かる常磐橋は、明治10年に架設されている。江戸時代には木造橋が一般的であったが、明治になり江戸城の築城石を転用した石造アーチ橋が造られるようになり、この常磐橋もその一つである。
公開状況 公開。※現在、石垣修復中のため、立入をご遠慮いただいております。
現地説明板などの表示 あり

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