千代田区の文化財

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指定文化財資料

旧江戸城外桜田門 2棟

きゅうえどじょうそとさくらだもん にとう

指定区分 国指定
指定種別 重要文化財(建造物)
所在地 皇居外苑1番
指定・選定・
登録年月日
昭和36年6月7日
解説 環境省所有。南西を正面とする高麗門と直交する櫓門からなる出枡形の城門で、西丸防備のため異例と思われる大きさでつくられている。城門形式や規模などから江戸城防備上重要な拠点にあることがわかる。古くは小田原口ともいわれ、「霞ヶ関」の地名とともに古くは東海道の一画を占めていたことがわかる。外桜田門は、寛永期に建設されたようであるが、現在の門は寛文3年(1663)に再建されたものがもととなっている。その後明治4年(1871)に一度撤去されたあと再建され、関東大震災に罹災した後復元されて現在に至っている。
公開状況 公開
現地説明板などの表示 あり
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