千代田区の文化財

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考古資料

「藤原光家」の銘のある柄鏡

「ふじわらのみついえ」のめいのあるえかがみ

登録No. 078-01-0001
解説 江戸時代は、このように銅製の鏡を用いて身支度を整えた。浮世絵には、この柄を持って後ろを写し、正面の姿見と合わせ鏡にして、身づくろいをする様子なども描かれている。「藤原光家」は柄鏡によく記される人名。
調査種別 本調査 調査次数 1
実測図 掲載頁 641 図版番号 - 遺物No. 471 - 55
出土地点(層位) 1939号遺構
時代 江戸
材質 金属製品(青銅)
器種 柄鏡
推定生産地 不明
法量a 11 法量b 8.4
法量c 0.1 法量d 11

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