千代田区の文化財

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歴史民俗資料

電灯笠

でんとうかさ

分類 戦争・震災
解説 昭和初期から戦争中には灯火管制法により、家のなかの光が外に漏れないよう家庭の電灯に黒い布や紙製の笠をかぶせていた。物資不足のため紙製のものが中心であったが、さまざまな模様や形の笠が売られていたようである。
年代 昭和初期〜戦争中
材質
形寸 27・(経)×18・(高)

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