千代田区の文化財

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歴史民俗資料

銭箱

ぜにばこ

分類 職人・商人の道具
解説 銭箱は日々の小売で小銭を入れるために用いられた長方形の錠付きの箱で、上部に投入口が付いている。投入口の上に「○内吉」の焼印が押されてあり、また底面を見ると、「寛政元巳酉八月吉日 内田炭売場」と書かれていて、寛政元年(1789)8月以降内田屋の店先で使用されていたことがわかる。
年代 寛政元年(1789)
材質
形寸 46.2・(奥行)×35.8・(幅)×35.7・(高)

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