千代田区の文化財

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歴史民俗資料

火熨斗

ひのし

分類 昔のくらし
解説 器の部分に炭火を入れ、その熱により布類のしわを伸ばす道具。器の底が平らになっていて、その面を布に押し当てて使用する。この形状のものは江戸時代から使用されており、炭火アイロンが普及するまで各家庭で愛用された。
年代 戦前くらいまで使用
材質 鉄・真鍮・木
形寸 40.8・(全長) 15.4・(経)×7.2・(深)

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