千代田区の文化財

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歴史民俗資料

羽釜

はがま

分類 昔のくらし
解説 かまどで飯を炊く道具。「お釜」とも呼ばれる。かまどにかけるためのつばを「羽」というので、一般的にこの形の釜は「羽釜」と呼ばれている。昭和30年には、電気釜が発売され、昭和40年代には、大半の家庭に電気釜が普及した。
年代 昭和20〜30年代まで
材質 鋳鉄
形寸 18.0・(経)×12.5・(高)

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