千代田区の文化財

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歴史民俗資料

電気アイロン

でんきあいろん

分類 昔のくらし
解説 電気アイロンは大正年間にはすでに販売されていたが高価であったため、実際に家庭に普及するのは、昭和初期からである。日本では、これまで火熨斗や炭火アイロン、ガスアイロンなどが使用され、布のしわを伸ばすための道具が重要視されてきた。一般家庭に普及した電気アイロンは進化を続け、軽量になり、スチーム機能やコードレスなどの利便性が追求されている。
年代 昭和20〜30年代
材質 鋳鉄
形寸 21.5・(全長)×14.0(最大幅)×12.0(最大高)

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