千代田区の文化財

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指定文化財資料

富士講関係石碑群 5点

ふじこうかんけいせきひぐん ごてん

指定区分 区指定
指定種別 有形民俗文化財
所在地 神田須田町二丁目25番地 柳森神社
指定・選定・
登録年月日
平成10年4月1日
解説 柳森神社所有。富士講とは、江戸時代、富士山を信仰対象として崇めた講組織で、講員から代表を選んで富士詣でを行う代参講の形をとっている。講の所在地域には、富士山に見立て黒ぼく石(熔岩)で富士塚を築き、毎年の山開きに富士詣でと称して、登る行事が行われていた。柳森神社の境内に築かれていた富士塚が明治時代以降荒廃し、昭和5年(1930)に周辺の富士講中により再建された新たな富士塚に移設あるいは設置されたもの。作者は不詳、材質は石である。寸法は、北口富士分教会の碑が高さ83.5cm、横幅79.4cm、厚さ7.5cm。
公開状況 公開
現地説明板などの表示 あり

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