千代田区の文化財

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指定文化財資料

平河天満宮銅鳥居 1基

ひらかわてんまんぐうどうとりい いっき

指定区分 区指定
指定種別 有形文化財(建造物)
所在地 "平河町一丁目7−5平河天満宮"
指定・選定・
登録年月日
平成6年4月1日
解説 平河天満宮所有。幕府御用を勤めた鋳物師西村和泉藤原正時(8代目正時)の作で、江戸の大火で類焼した鳥居を、天保15年12月(1844)に、麹町及び平川町一丁目の氏子たちが再建し、奉納したもので、区内に現存する鳥居としては最も古いもの。高さ540.0cm、横幅715.0cm。正面から鳥居をくぐった左側に、千代田区教育委員会の説明板がある。
公開状況 公開
現地説明板などの表示 あり

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