千代田区の文化財

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指定文化財資料

将門塚

まさかどつか

指定区分 都指定
指定種別 旧跡
所在地 大手町一丁目2番
指定・選定・
登録年月日
昭和46年3月26日
解説 将門塚保存会・東京都所有(教育委員会管理)。平安時代、天慶の乱(〜940)の中心人物、平将門にまつわる著名な伝説地。この辺りは芝崎村と呼ばれ、嘉元年間(1303〜05)遊行二代他阿真教上人が将門の霊を回向した塚があり、神田明神に配祀したと伝えられ、当地は神田明神の旧地といわれる。この塚は手厚く祀られていたが、関東大震災後に崩され、現存していない。なお、敷地内にある「故跡保存碑」は、大蔵大臣阪谷芳郎が建立したものである。昭和46年3月26日都条例による旧跡指定。敷地に入った左側には将門塚保存会の説明板が、少し進んだ右側には東京都教育委員会の説明板が、塚の左脇には千代田区教育委員会の説明板がある。
公開状況 公開
現地説明板などの表示 あり

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