千代田区の文化財

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指定文化財資料

林大学頭邸跡

はやしだいがくのかみてい

指定区分 都指定
指定種別 旧跡
所在地 丸の内二丁目1番及び2番 明治安田千代田ビルおよび岸本ビルヂング・三菱電機ビルヂングの一帯
指定・選定・
登録年月日
昭和30年3月28日
解説 明治安田生命保険相互会社・岸本ビル他所有。林大学頭邸跡は、江戸時代の儒者の家柄である林家が、享保2年(1717)に拝領し、以来幕末まで居住した屋敷の場所である。林家は、近世朱子学の祖とも称される羅山(1583〜1657)を初代とし、以後代々大学頭を襲名して江戸幕府の儒官を世襲している。初代の羅山は、将軍の侍読を勤め、朝鮮通信使等の応接・外交文書の起草・寺社関係の裁判事務など学問的素養に関わる職務に携わった。
公開状況 公開。※跡地一帯の外観のみ。
現地説明板などの表示 なし

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