千代田区の文化財

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指定文化財資料

北町奉行所跡

きたまちぶぎょうしょあと

指定区分 都指定
指定種別 旧跡
所在地 丸の内一丁目8番及び9番(丸の内トラストタワー本館及び東京駅)
指定・選定・
登録年月日
昭和30年3月28日
解説 東海旅客鉄道株式会社・森トラスト株式会社他所有。江戸は、武士の居住地域である武家地、町人の居住地域である町人地、そして寺社の所在地域である寺社地に大別することができる。武家地は目付・大目付、寺社地は寺社奉行がそれぞれ管轄していたのに対し、町人地は町奉行が支配していた。町奉行は老中支配に属し、江戸の町人地に関する行政・司法・警察の職務を司り、また評定所における協議にも加わった。
東京駅八重洲北口遺跡の調査の際、奉行所の一角が発見され、別添写真の標識が丸の内トラストタワー敷地内にある。
大丸東京店の壁面に貼り付けられている石碑は場所が異なる。
公開状況 公開。※跡地一帯の外観のみ。
現地説明板などの表示 あり

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