千代田区立日比谷図書文化館

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展覧会への入口講座Vol.23 ルドンの植物譜 ~知られざる画家、謎の男爵、秘蔵の名画~ 

キーワード 日比谷カレッジ
内容《グラン・ブーケ(大きな花束)》(三菱一号館美術館蔵)はフランスのブルゴーニュ地方ヴェズレー近郊のシャトーに秘蔵されていた、幻の大作でした。2011年にパリで初めて公開された時、現在オルセー美術館が所蔵する15点の装飾画とともに展示されると、大きな反響を巻き起こしました。三菱一号館美術館内に久しぶりに勢ぞろいする一連の装飾画は、ドムシー男爵が注文したものですが、男爵は謎が多く、肖像写真すらも見つかっていません。「ルドン ―秘密の花園」展出品作と描いた画家、そして注文主の謎に迫ります。

※千代田区民の方は住所が確認できるものをお持ちください。

【臨時休館日について】
千代田区立図書館は図書館システムリプレイスのため、平成30年3月4日(日)~13日(火)まで、全館臨時休館します。期間中は日比谷カレッジの参加申込受付(電話、メール、来館)も中止とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。
日にち 2018年03月26日(月) 19:00から20:30
日にち説明 18:30 開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円(千代田区民500円)
講師・出演者 安井 裕雄
プロフィール ■安井 裕雄(やすい ひろお)
財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員、三菱一号館美術館主任学芸員などを経て、現在、三菱一号館美術館学芸グループ副グループ長。専門はフランス近代美術。「モネ展 睡蓮の世界」(2001-02年、岩手県立美術館ほか)、「拝啓 ルノワール先生」展(2016-17年、三菱一号館美術館ほか)、「ルドン ―秘密の花園」展(2018年、三菱一号館美術館)を企画・監修。著書に『もっと知りたいモネ』(東京美術、2010年)、『もっと知りたいミレー』(東京美術、2014年)、『ルノワールの犬と猫』(講談社、2016年)。共著に『いわて未来への遺産 岩手県立美術館収蔵作品・県人美術家作品 』(1999年、岩手日報社)、『モネ入門』(2006年、地中美術館)、『コロー 名画に隠れた謎を解く!』(2008年、中央公論新社)、『まるごと三菱一号館美術館』(2013年、東京美術)、『美術と都市: アカデミー・サロン・コレクション (フランス近世美術叢書)』(2014年、ありな書房)、『地中美術館』カタログ(2017年、公益財団法人福武財団) 。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2018年01月25日 10:00 から2018年03月26日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 三菱一号館美術館
発信日 2018.01.31

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