千代田区立日比谷図書文化館

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これなら読める“名作”!―「らくがき式」読書のススメ

キーワード 日比谷カレッジ
内容「名作」というと「お偉そう」「立派だけど難解」といったイメージを持つ人が多い。本ワークショップで扱うのは、そうした「名作アレルギー」を乗りこえるための新しい方法である。小説の本文に書き込みを入れ「いじってみる」のだ。人呼んで「らくがき式読書法」。狙いは二つある。まず読書がどのように行われるか可視化し、読書といえどもスポーツや料理と同じようにやり方があることを知ること。もう一つは、「この作品、僕(あたし)はこう読んだよ!」と表明することを通して、読書を自己表現のステップにすること。国語の時間が苦手だった人にもお勧めである。

※本講座は、講義とワークショップ形式で開催します。

【臨時 休館日 休館日 につい て】
千代田区立図書館は図書館システムリプレイスのため、平成30年3月4日(日)~13日(火)まで、全館臨時休館します。期間中は日比谷カレッジの参加申込受付(電話、メール、来館)も中止とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。
日にち 2018年03月27日(火) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 180327 これなら読める“名作”!「らくがき式」読書のススメ
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 40名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 阿部公彦
プロフィール ■阿部 公彦(あべ まさひこ)
東京大学文学部 准教授。
1966年生まれ。現在、東京大学文学部准教授。英米文学研究と文学一般の評論を行う。著書には『英詩のわかり方』、『英語文章読本』、『小説的思考のススメ』、『詩的思考のめざめ』、『英語的思考を読む』『名作をいじる』『史上最悪の英語政策』などの啓蒙書と、専門書としては『即興文学のつくり方』、『スローモーション考』、『文学を〈凝視する〉』(サントリー学芸賞受賞)など。『フランク・オコナー短編集』、マラマッド『魔法の樽 他十二篇』などの翻訳もある。小説で1998年に早稲田文学新人賞受賞。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2018年02月02日 10:00 から2018年03月27日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 「東京大学文学部 准教授 阿部公彦研究室」ホームページ
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発信日 2018.02.02

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