千代田区立日比谷図書文化館

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永江朗・いとうせいこうが語る 本から読み解く近代史~日本の時代をつくった本たち~

キーワード 日比谷カレッジ
内容「暮しの手帖」には戦後の主婦のライフスタイルが、『なんとなく、クリスタル』にはバブル前夜の若者文化が...本や雑誌は、その時代に生きる人々の様子を鮮明に映し出す鏡でもあります。本を通じて近代史を紐解くと、当時の人々の生活がよりリアルに感じられるのではないでしょうか。明治のベストセラー『学問のすゝめ』が出版されてから145年経った今、これまでに出版された本を振り返りながら、日本の近代史と、当時の人々の思想や文化、その本が読まれた背景についてご紹介します。

※千代田区民の方は、住所が確認できるものをお持ちください。
日にち 2017年12月14日(木) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル 講座ポスター
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 1,000円(千代田区民 500円)
講師・出演者 永江朗/いとうせいこう
プロフィール ■永江 朗(ながえ あきら)フリーライター。
1958年生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系の洋書店「アール・ヴィヴィアン」に約7年勤務後、「宝島」などの編集を経てフリーライターに。「哲学からアダルトまで」幅広いジャンルで活躍。著書に『51歳からの読書術‐ほんとうの読書は中年を過ぎてから』(六耀社)『「本が売れない」というけれど』(ポプラ社)、『おじさんの哲学』(原書房)など。

■いとうせいこう 作家・クリエーター。
1961年生まれ。東京都出身。1988年に小説『ノーライフキング』でデビュー。1999年、『ボタニカル・ライフ