千代田区立日比谷図書文化館

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開催まで [あと6日]

がんと医薬とノーベル賞

キーワード 日比谷カレッジ,ノーベル賞,医薬品
内容抗がん剤の進歩により、「不治の病」というがんのイメージは近年ずいぶん変わりつつあります。しかしその反面、超高額な医療費といった、思わぬ問題も出てきました。一方、2015年のノーベル賞は、寄生虫の駆除薬を開発した大村智博士に与えられました。

なぜ抗がん剤の開発者ではなく、大村博士が受賞を果たしたのか――。現代の医薬にまつわる諸問題を、元医薬研究者の立場から読み解きます。
日にち 2017年11月27日(月) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 地下一階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル 171127 がんと医薬とノーベル賞ちらし 千代田区立日比谷図書文化館
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 佐藤健太郎
プロフィール ■佐藤 健太郎(さとう けんたろう)サイエンスライター。

茨城県出身。東京理科大学、東京工業大学大学院(修士)卒業の後、国内の製薬企業で医薬品研究に携わる。そのかたわら、ウェブサイト「有機化学 美術館」を立ち上げ、化学に関する情報を発信してきた。2007年に退職、独立してサイエンスライターとなる。2009年より3年間、東京大学理 学系研究科化学専攻にて特任助教(広報担当)に就任、東大の化学系の研究内容発信に携わった。現在は再びフリーの立場で、化学・医薬関連の記事・ 書籍執筆を行っている。2010年科学ジャーナリスト賞、2011年第1回化学コミュニケーション賞(個人)を受賞。著書に「医薬品クライシス」「炭素文明論」(いずれも新潮社)、「医薬品とノーベル賞―がん治療薬は受賞できるのか」(KADOKAWA)、「ふしぎな国道」「世界史を変えた薬」(いずれも講談社)など。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年09月26日 10:00 から2017年11月27日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 講師:佐藤健太郎氏ホームページ「有機化学美術館・分館」
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2017年 11月