千代田区立日比谷図書文化館

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図書資料

【終了しました】図書フロアセクション展示 『原爆を伝える2017 ②原爆から蘇った花と木』(2階 ホール)

しゅうりょうしました としょふろあ せくしょんてんじ げんばくをつたえる 2017 2 げんばくからよみがえった はなとき 2かいほーる

種別 その他
刊行年/月 2017/07/18-08/18
収蔵場所・
入手方法
2階 ホール
解説 原爆投下以後、「75年間、草木も生えない」といわれたヒロシマの街で、翌年の春、再び芽を吹き返し、今も生き続けている木々があります。爆心地から約2キロ以内で被爆し、再び芽吹いた木を広島市は、「被爆樹木」として登録しています。やけどを負った幹を樹皮が徐々に覆い隠していく様や、なぜか爆心地に向かって傾いていく木など、被爆の記憶を伝える木々を、杉原梨江子氏(文筆家)の撮影した写真や解説文と共に紹介します。3階ガラスケース展示『おこりじぞう』原画展と併せてご覧ください。
関連リンク 杉原梨江子オフィシャルサイト

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