千代田区立日比谷図書文化館

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将来型モビリティは近い将来を変えるか?

キーワード 日比谷カレッジ
内容マイカーや公共交通手段に代わる新しい移動手段にはどんなものがあるのでしょうか?

都会でも地方でも、社会や家族のあり方が変化し、高齢化が進むコミュニティのなかで、「自分の移動手段」=「足」の確保は今まで以上に必要ですが、従来の四輪車タイプの乗り物は必ずしもベストとは言えなくなってきています。

そこで、今回の日比谷カレッジでは、従来の四輪車に少し工夫して、新しい機能をつけたりコンパクトにした「これからの乗り物」=「将来型モビリティ」について考えます。コンパクトになれば高齢者にやさしいばかりか、渋滞解消やエンターテイメント性、新たな観光にも結びつくかもしれません。将来型モビリティ登場の背景、普及のプロセス、規制に関わる問題点、まちづくりの視点も交えて実際の実証実験の取組を紹介しながら、将来型モビリティについて皆さんと考えます。
日にち 2017年09月12日(火) 19:00から20:45
日にち説明 18:30開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル 講座ポスター
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 講師:太田志乃 ナビゲーター:志水正敏
プロフィール ■太田 志乃(おおた しの)
一般財団法人機械振興協会経済研究所 調査研究部 研究副主幹

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程満期退学(2007年)、同年より機械振興協会経済研究所調査研究部研究員。担当領域は自動車、同部品産業、工作機械産業、ロボット産業など。主な著作に『図解早わかり BRICs自動車産業』(共著)、『環境対応 進化する自動車技術』(編著)、『将来型モビリティの新市場展開‐その現状と今後に向けた課題‐』(機械振興協会経済研究所報告書)など。

普通自動車免許を保有するも都内では首都高での運転が怖く、一般道しか走れないほぼペーパードライバー。子どもの保育園通学のために電動アシスト自転車を購入したところ、その便利さ、手軽さに感動。日本が誇る「モビリティ」のひとつと実感中。


■志水 正敏(しみず まさとし)
日本科学未来館・科学コミュニケーター。
2013年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了、同年より現職。研究者による実証実験イベント「ともにつくるサイセンタン!」などを手がける。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
協力 一般財団法人機械振興協会BICライブラリ
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年07月10日 10:00 から2017年09月12日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講演会名、②お名前(よみがな)、③お電話番号をご連絡ください。
関連リンク 一般財団法人機械振興協会ホームページ
一般財団法人機械振興協会BICライブラリ
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発信日 2017.07.10