千代田区立日比谷図書文化館

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ピースビレッジ第54回 建築/映画の実践から見えてきた生活と表現、そして「われわれ」について

キーワード 日比谷カレッジ
内容栃木県益子町の森の一部を借りて生活をしながら、建築、造園、映画、文章などの表現行為をしている町田泰彦氏。
益子町を拠点に建物を中心としつつ周辺全体を「場」として設計してきた経験から、今後さまざまな変化や困難が予想される社会で、「わたし」と「われわれ」はどのように立ち向かっていけばいいのか。その存在の意味を感じる「場」を設けたいと思います。
日にち 2017年07月22日(土) 14:00から16:30
日にち説明 13:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 3,000円
講師・出演者 町田泰彦
プロフィール ■町田 泰彦(まちだ やすひこ)
建築家。大阪生まれ。幼少期を四国やニュージーランドといった自然が豊かな場所で過ごす。2004年製作の小栗康平監督作品『埋もれ木』に美術助手として参加したことをきっかけに、2005年益子町に事務所を移転。主に住宅を設計しながら大工としても建築に携わる。展覧会やオープンハウスを通じて作品を紹介しつつ、生活のための表現を実践している。福岡のギャラリー梅屋で第一回短編小説『ハトを、飛ばす』を発表。また、同名のドキュメンタリー撮影に2011年から入り2016年に発表。益子町主催のアート・フェスティバル『土祭』に作品を発表