千代田区立日比谷図書文化館

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私のターニングポイント~どうやって壁を乗り越えたか 「歩」~私の生き方・考え方

キーワード 日比谷カレッジ
内容厳しい勝負の世界で真摯に野球と向き合い、チームを支え自らを磨きながらピンチをチャンスに変えてきた、元プロ野球選手の生き方に学ぶ講座。今回は、脇役の一流から超一流の名選手へ、「思考と努力」で大活躍した宮本慎也氏。ヤクルトスワローズ入団時に野村克也監督から“自衛隊”(堅牢な守備でヒット性の当たりも「有事」になる前に自衛してしまう)と、あだ名を付けられたという宮本慎也氏が、いかにして2000本安打を記録し、“球界の頭脳”“球界の良心”と呼ばれるようになったのか。ジャーナリストの吉井妙子氏との対談形式で語ります。

※千代田区民・学生の方は住所が確認できるものもしくは学生証をお持ちください
日にち 2017年07月12日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 500円(千代田区民・学生無料)
講師・出演者 宮本慎也/吉井妙子
プロフィール ■宮本 慎也(みやもと しんや)NHKプロ野球解説
1970年生まれ。大阪府出身。PL学園高校2年時に春夏甲子園で優勝。95年ヤクルトスワローズに入団。2001年には2番打者としてシーズン最多で日本記録、世界タイ記録となる67犠打でヤクルトの日本一に貢献。04年のアテネ五輪では日本代表のキャプテンを務め、チームは銅メダルに。06年の第1回WBC(金メダル)、08年の北京五輪にも日本代表として出場。北京でもキャプテンを務める。12年にプロ通算2000本安打を達成。13年に42歳で現役を引退。主な受賞歴は、ベストナイン1回、ゴールデングラブ賞10回。著書に『意識力』(PHP新書)、『歩~私の生き方・考え方』(小学館)、『師弟』(講談社/野村克也氏との共著)などがある。

■吉井 妙子(よしい たえこ)ジャーナリスト
宮城県出身。朝日新聞社を退社後、スポーツジャーナリストとして独立。『帰らざる季節』で91年度ミズノスポーツライター賞受賞。現在、ジャンルを問わず人物ノンフィクションを多数手がける。著書に『頭脳のスタジアム』『天才は親が作る』他多数。
主催 公益財団法人上廣倫理財団
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年06月07日 10:00 から2017年07月12日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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休館日
2017年 07月