千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】家庭料理の変遷~明治から昭和へ~

キーワード 日比谷カレッジ,家庭料理
内容家庭料理は、明治後期の産業革命期、家族の新しい形態も誕生し、西洋文化導入の影響もあって、少しずつ変化していきます。その変化発展には、家庭向けの料理書や雑誌の登場、西洋近代科学を取り入れた学校教育、宣教師たちによる料理教室などの影響が考えられます。

本講座ではそれらの具体的内容を通して新しい料理が家庭に定着することになった経緯を考えたいと思います。その後、社会が大きく変化し、台所設備や加工技術などの発展が家庭料理をさらに変化させていきますが、そこに残された課題についても考えたいと思います。
日にち 2017年08月02日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 170802家庭料理の変遷 チラシ
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 江原絢子
プロフィール ■江原 絢子(えはら あやこ)東京家政学院大学名誉教授。

島根県生まれ。お茶の水女子大学家政学部食物学科卒業。博士(教育学・名古屋大学)東京家政学院大学教授を経て、現在、同大学名誉教授・客員教授。一般社団法人和食文化国民会議理事・副会長。専門は、食文化史・食教育史・調理学。
主な著書は、『家庭料理の近代』、『高等女学校における食物教育の形成と展開』、編著に『日本の食文化-「和食」の継承と食育-』、『和食と食育』、『食と教育』、共著に『和食とは何か』、『日本食物史』、『近代料理書の世界』『おいしい江戸ごはん』、共編として『日本の食文化史年表』など。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年06月02日 10:00 から2017年08月02日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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発信日 2017.06.02