千代田区立日比谷図書文化館

閉じる

イベント

開催まで [あと9日]

日本の女性画家たち ~平安時代から近・現代まで~ 第3回「20世紀に活躍した女性画家たち」

キーワード 日比谷カレッジ
内容20世紀は女性画家がめざましい活躍をみせた時代です。今回は、官展で上村松園とともに人気を博した池田蕉園や、日本初の女性のための美術学校で学んだ片岡球子など、大正から昭和という激動の時代に自らの道を切り拓いた女性画家たちの多彩な歩みをご紹介します。
日にち 2017年10月04日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 三戸信惠
プロフィール ■三戸 信惠(みと のぶえ)山種美術館特別研究員
1967年広島県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。サントリー美術館に勤務し、「鳥獣戯画がやってきた」展、「清方ノスタルジア―名品でたどる鏑木清方の美の世界」展などを企画・担当。2010年より山種美術館に勤務し、「松園と華麗なる女性画家たち」展などの展覧会企画に関わる他、大学の非常勤講師もつとめる。専門は日本絵画史。主要著書に『かわいい琳派』(東京美術、2014)『日本美術全集5 王朝絵巻と貴族のいとなみ』(共著、小学館、2014)がある。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年08月04日 10:00 から2017年10月04日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 【第2回】女性による書画制作の歴史 カード詳細
カレンダー表示