千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】日本の女性画家たち ~平安時代から近・現代まで~(全3回) 第1回「上村松園とその時代」

キーワード 日比谷カレッジ
内容日本の歴史に名を刻む画家はそのほとんどが男性です。しかし、平安の昔から20世紀にいたるまで、社会のニーズや状況に柔軟に対応しながら、画家としての足跡を残してきた女性たちが、実は少なからず存在しているのです。この講座では、知られざる女性画家の多彩な歴史とその活動のあり方についてひも解いていきます。第1回は、日本美術史上、最も有名な女性画家であり、女性ではじめて文化勲章を受章したことでも知られる上村松園を中心に、理想の女性美を追求した近代の女性画家たちの歩みをご紹介します。

― 受付中 ―
【第2回】女性による書画制作の歴史:平安時代の女房から近代の文人まで 9月6日(水)19:00~20:30(18:30開場)
※各回での参加が可能です。

― 予告 8月4日(金)より受付開始 ―
【第3回】20世紀に活躍した女性画家たち 10月4日(水)19:00~20:30(18:30開場)
日にち 2017年08月09日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 三戸信惠
プロフィール ■三戸 信惠(みと のぶえ)山種美術館特別研究員
1967年広島県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。サントリー美術館に勤務し、「鳥獣戯画がやってきた」展、「清方ノスタルジア―名品でたどる鏑木清方の美の世界」展などを企画・担当。2010年より山種美術館に勤務し、「松園と華麗なる女性画家たち」展などの展覧会企画に関わる他、大学の非常勤講師もつとめる。専門は日本絵画史。主要著書に『かわいい琳派』(東京美術、2014)『日本美術全集5 王朝絵巻と貴族のいとなみ』(共著、小学館、2014)がある。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年06月18日 10:00 から2017年08月09日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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発信日 2017.06.18