千代田区立日比谷図書文化館

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写真フィルムを後世に伝えるー収集・保存・アーカイブー

キーワード 日比谷カレッジ
内容激動の時代から現在までのさまざまな事象をとらえた写真フィルムが危機に瀕しています。喜びや悲しみをはじめとする人々の営みや歴史を後世に伝えるフィルムを経年劣化、散逸や破損から守るためにどのような活動が行われているのでしょうか。
公益社団法人日本写真家協会副会長・日本写真保存センター諮問委員であり、東京都写真美術館の設立にも尽力された松本徳彦氏をお迎えして美術館設立までの道のり、日本写真保存センターの活動や保存の実際についてお話しいただき、変わりゆく時代の姿を記憶する写真アーカイブの必要性について考えます。
日にち 2017年07月28日(金) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4F スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 講座ポスター
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 松本徳彦
プロフィール ■松本 徳彦(まつもと のりひこ)
公益社団法人日本写真家協会副会長。
日本大学芸術学部卒。主婦と生活社写真部を経てフリーランス。日本写真家協会で「写真100年展」「日本現代写真史展」の編纂。『日本写真史1840-1945』『日本現代写真史1945-1970』などの写真史の執筆。International Museum of Photography/George Eastman House 写真博物館での講演。九州産業大学・大学院、東京工芸大学の講師として写真史を講義。写真美術館設立運動を経て東京都写真美術館設立に参画、専門委員として活動。東京国立近代美術館評議員。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年06月08日 10:00 から2017年07月28日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 公益社団法人日本写真家協会HP
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