千代田区立日比谷図書文化館

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私のターニングポイント~どうやって壁を乗り越えたか 「不撓不屈 ~野球が教えてくれた3つの事~」

キーワード 日比谷カレッジ
内容厳しい勝負の世界で真摯に野球と向き合い、チームを支え自らを磨きながらピンチをチャンスに変えてきた、元プロ野球選手の生き方に学ぶ講座。
 今回は、24歳でプロ入りし、30歳でレギュラーを勝ち取り、クリーンナップを打ち続けて43歳まで現役を続けた和田一浩氏が、19年の現役生活でなぜ生涯打率303という高い数字を残せたのか。五輪、WBCの出場経験から東京五輪の野球展望まで、ジャーナリストの吉井妙子氏との対談形式で語ります。

※千代田区民・学生の方は住所が確認できるものもしくは学生証をお持ちください
日にち 2017年06月29日(木) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 500円(千代田区民・学生無料)
講師・出演者 和田一浩/吉井妙子
プロフィール ■和田 一浩(わだ かずひろ)元プロ野球選手
現役生活19年で生涯打率3割超えを誇る、日本屈指の右の強打者。24歳で西武ライオンズに捕手として入団。6年目に外野手へコンバートし30歳にしてレギュラーに定着。以降、各種賞を受賞する活躍を見せリーグ優勝・日本一に貢献。アテネ五輪(銅メダル)、第1回WBC(金メダル)では日本代表として活躍。その後、中日ドラゴンズに移籍。大学、社会人野球を経た選手として日本プロ野球史上3人目となる2000本安打を達成(42歳11ヶ月の最年長記録)し、名球会入りを果たした。4児の父であり、ファミリー層に絶大な支持を得た。“べんちゃん”の愛称で知られている。

■吉井 妙子(よしい たえこ)スポーツジャーナリスト
宮城県出身。朝日新聞社を退社後、スポーツジャーナリストとして独立。『帰らざる季節』で91年度ミズノスポーツライター賞受賞。現在、ジャンルを問わず人物ノンフィクションを多数手がける。著書に『頭脳のスタジアム』『天才は親が作る』他多数。
主催 公益財団法人上廣倫理財団
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年05月07日 10:00 から2017年06月29日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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休館日
2017年 06月