千代田区立日比谷図書文化館

閉じる

イベント

終了しました

【満員御礼受付終了】ネーミングの力 すべては名前でできている。

キーワード 日比谷カレッジ
内容ネーミングなしで売れたものって、あるでしょうか。ネーミングはすべての始まりです。もし、ネーミングがなかったら、商品も店も会社も存在できません。映画や歌や本だってネーミング(題名)があって初めて、主張や感動を伝えることができる。社会的な運動やキャンペーンだって、ネーミングがつけられて初めて世の中に向かって訴えかけることができる。そう、ネーミングは広告やマーケティングの元なのです。コミュニケーションの要なのです。そのすごい働きについて学んでみましょう。「ネーミング力」を身につけたら、鬼に金棒です。
日にち 2017年07月06日(木) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 岩永嘉弘
プロフィール ■岩永 嘉弘(いわなが よしひろ)
早稲田大学第一政治経済学部卒。光文社編集記者4年半・明治製菓宣伝4年・82年ロックスカンパニー代表・主筆となる。コピーライターとして活躍する一方で、ネーミング分野を拓いた先駆者。東京コピーライターズクラブ会員(幹事)。主な著書に『ネーミングが広告だ。「売る企業の素」岩流ネーミング作法』(1998、宣伝会議)『すべてはネーミング』(2002、光文社新書)、『売れるネーミングの成功法則』(2006年、同文舘出版)『ネーミング全史 商品名が主役に躍り出た』(2017、日本経済新聞出版社)。主なネーミング作品に、日立「からまん棒」、新宿「MYCITY」、「日清 oillio」、「JAL 悟空」、光文社「STORY」、東急「bunkamura」、JR「suicaioカード」、ホンダ「FIT/MOBILIO」、大塚製薬「UL・OS」、「SOLASEED航空」、大手町「HOTORIA」など。
主催 千代田区立日比谷図書文化館