千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】池波正太郎と「鬼平犯科帳」の魅力 ~鬼平犯科帳誕生50年~

キーワード 日比谷カレッジ
内容『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の人気シリーズほか、時代小説、食や人生の味わい深いエッセイ、戯曲、絵画など数多くの作品を残した作家・池波正太郎。代表作の『鬼平犯科帳』は、発表されてから今年で50年となりますが、今も老若男女を問わず幅広い世代の人々の心を捉えています。生前、池波の私的なアシスタントを務め身近にいた鶴松氏が、池波の作家としての特長と人となりを紹介。ドラマ、劇画、さらにアニメとなって裾野を広げる『鬼平犯科帳』を検証し、その魅力に迫ります。江戸のあちこちを描いた池波、千代田区を舞台とした作品、その現在についても探求します。
※千代田区民の方は、住所が確認できるものをお持ちください。
日にち 2017年07月21日(金) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル 講座ポスター
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 1,000円(千代田区民500円)
講師・出演者 鶴松房治
プロフィール ■鶴松 房治(つるまつ ふさはる)
池波正太郎記念文庫、池波正太郎真田太平記館・指導員。
昭和22年生まれ。明治大学文学部・演劇学専攻卒業後、劇団新国劇に入団。制作部在籍中に池波正太郎作品の演出助手等を務める。退団後は舞台制作の仕事と並行して、池波正太郎の私的なアシスタントを生前15年間行う。没後は、資料の整理や作品の管理にあたる一方で、池波正太郎記念文庫(東京都台東区)、池波正太郎真田太平記館(長野県上田市)の設立準備を進める。開館後は両館の指導員を勤め、また池波作品に関する講座の講師として、各地で作品紹介等を行っている。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年05月25日 10:00 から2017年07月21日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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休館日
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発信日 2017.05.25