千代田区立日比谷図書文化館

閉じる

イベント

終了しました

【満員御礼受付終了】「詩」の魔力―和歌と現代詩を往復して

キーワード 日比谷カレッジ,百人一首,詩
内容詩を読むことは、自らの手で井戸から水を汲み上げること。創造力を駆使して詩を読んでみましょう。

一千年ほど前、藤原定家が編んだとされる「百人一首」。現代人からは遠く隔たった古詩に見えますが、少ししだけ深く立ち入ってみると、そこには思いがけないほどの豊かさがあって、今なお私たちを発見に導きます。一方、現代の詩の先端をゆくのが口語で書かれた自由律の「現代詩」。
この講座では、和歌と近・現代詩とを一直線に並べ、千年を超特急で駆け抜けながら、日本語の詩とその変遷を、味わい考えます。
日にち 2017年06月16日(金) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 170616「詩」の魔力 チラシ【確定】.pdf
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 小池昌代
プロフィール ■小池 昌代(こいけ まさよ)詩人。
1959年東京深川生まれ。津田塾大学卒業。年少の頃より詩に惹かれ、20代の終わり、法律出版社に勤務しながら第一詩集『水の町から歩きだして』を刊行。以後、詩と散文を書き続ける。主な詩集に『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)、印度への旅を材にとった『コルカタ』(萩原朔太郎賞)。主な小説には『タタド』(表題作で川端康成文学賞)、『感光生活』、『黒蜜』、『たまもの』(泉鏡花文学賞)。詩のアンソロジー『通勤電車でよむ詩集』『恋愛詩集』『おめでとう』や、『詩についての小さなスケッチ』『散文集 産屋』他多数。絵本の翻訳も手がける。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年04月15日 10:00 から2017年06月16日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
カレンダー表示
イベント開催日
休館日
2017年 06月