千代田区立日比谷図書文化館

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近代日本ものづくり研究会 日比谷カレッジ版 経済の縮小に対応できる社会とは ~谷根千工房の実践をヒントに~

キーワード 日比谷カレッジ
内容成長から縮小に向かう経済に対応可能な社会とは?
谷中・根津・千駄木、通称「谷根千」地域で住民の暮らしを 聞き書きし、発信してきた「谷根千工房」の実践をヒントに、 持続可能な縮小社会への道について話します。
日にち 2017年05月20日(土) 14:00から16:00
日にち説明 13:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 経済の縮小に対応できる社会とは ~谷根千工房の実践をヒントに~ チラシ
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円(千代田区民・学生500円)
講師・出演者 松久寛・山﨑範子
プロフィール ■松久 寛(まつひさ ひろし)
京都大学名誉教授。1947年生まれ。京都大学で機械工学、特に振動工学の研究に従事。2012 年3月定年退職。また、1973年より京都大学安全センターを設立し、公害や労働 災害の支援活動に従事。2008年に縮小社会研究会を設立し、現在一般社団法人縮小社会研究会代表理事。編著に『縮小社会への道―原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して―』(日刊工業新聞社 2012年4月)

■山﨑 範子(やまさき のりこ)
1984年に森まゆみ、仰木ひろみと季刊誌「地域雑誌谷中根津千駄木」創刊(~2009年8月94号で終刊)。翌年、(有)谷根千工房を設立。谷根千地域を中心に住民の暮らしぶりを聞き書きという手法で記録。雑誌づくりと並行して、日本最古のパイプオルガンの修復保存、赤レンガの東京駅の保存、不忍池の地下駐車場建設反対、日暮里富士見坂の眺望保全等の活動を行った。現在も町を記録した映像の発掘や上映、旧安田楠雄邸の保存活用、日本で初めて洋式リボンを織ったのこぎり屋根工場の部材の一部と資料を保管し、調査を町の人と連携して進めている。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
申込期間 2017年03月21日 10:00 から2017年05月20日 14:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、E メール(college@hibiyal.jp)、来館(1 階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名