千代田区立日比谷図書文化館

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江戸歴史講座 第44回 江戸時代の囲碁と将棋 本因坊算砂と大橋宗桂

キーワード 日比谷カレッジ
内容囲碁、将棋は室町時代に一部の階層で愛好されていましたが、盛んになったのは江戸時代です。徳川家康が「芸能」として認め8名の碁打ち、将棋指しに禄を与えたのが大きな転機になりました。それには碁打ちの本因坊と将棋指し宗桂の存在が大きく、碁家・将棋家として続く基礎を作りました。全国的な普及は碁家・将棋家が4代将軍家綱の時代(17世紀後半)に京都から江戸に移住されてからで、参勤交代の武士達に教え、段位制度を定めるなどの工夫があったからと言えます。今回、最新研究をもとに新しい解釈を説明します。

※千代田区民の方は参加費が割引となりますので、住所が確認できるものをお持ちください。
日にち 2017年05月25日(木) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円(千代田区民500円)
講師・出演者 増川宏一
プロフィール ■増川 宏一(ますかわ こういち)遊戯史学会会長
1930年長崎市生まれ、旧制甲南高校卒業。以来、将棋史及び盤上遊戯史を研究し、海外の博物館を訪れる。大英博物館リーディングルーム・メンバー。チェス史研究支援財団名誉会員。日本将棋連盟歴史文化アドバイザー。第17回将棋ペンクラブ大賞特別賞、第21回大山康晴賞受賞。著書に『将棋』『すごろく』『遊戯―その歴史と研究の歩み』(法政大学出版局)、『碁打ち将棋指しの江戸』『日本遊戯思想史』(平凡社)など多数。国内外での遊戯史関係論文多数。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年03月26日 10:00 から2017年05月25日 19:00
申込方法 ①お電話(03-3502-3340)、②Eメール(college@hibiyal.jp)、③ご来館(1階受付)いずれかにて講座名(または講演会名)・お名前(よみがな)・お電話番号をお知らせください。
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発信日 2017.03.26

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