千代田区立日比谷図書文化館

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イベント

開催まで [あと28日]

聞こえない世界と聞こえる世界をつなぐユニバーサルデザイン

キーワード 日比谷カレッジ
内容障害者差別解消法施行から一年。
公共の場などで、障害のある方一人ひとりに合う対応をどうすべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ここでは中途失聴となり「聞こえないことを強み」とする講師自身の体験から、聞こえない世界とはどういうものか、外見で分かりにくい聴覚障害者が日常生活や非常時に感じるバリア、コミュニケーション、情報格差について、目で見る言葉である手話の魅力について、講師が関わってきたテーマパークや羽田空港国際線旅客ターミナルなどのユニバーサルデザイン事例とともにお話しいただきます。

※手話通訳や情報保障の準備をしております。必要なサポートがあればお知らせください。

※障害者手帳をお持ちの方は、ご提示により付添の方1名様に限り無料。(ご本人は参加費が必要です。)
日にち 2017年04月26日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル FAX専用申込書
聞こえない世界と聞こえる世界をつなぐユニバーサルデザイン チラシ
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 松森果林
プロフィール ■松森 果林(まつもり かりん)
聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイザー

小学4年で右耳を失聴、中学から高校にかけて左耳も聴力を失う。
強みは聞こえないこと。
筑波技術短期大学デザイン学科卒業。
在学中、東京ディズニーランドにおけるバリアフリー研究をきっかけに「ユニバーサルデザイン」を人生のテーマとする。
(株)オリエンタルランド勤務を経て、現在は講演活動、大学講師、執筆のほか、分かりやすい情報の伝え方やコミュニケーション、利用しやすいモノやサービスのアドバイスを行う。
2007年より羽田空港国際線旅客ターミナルビルのユニバーサルデザイン検討委員会に関わる。
また一児の母として、ママ友を集めた「井戸端手話の会」を主宰。
2010年「あしたのまち・くらしづくり活動賞」振興奨励賞受賞など、幅広く活動中。著書に『音のない世界と音のある世界をつなぐ~ユニバーサルデザインで世界を変えたい!』(岩波書店・2014年)、『誰でも手話リンガル』(明治書院・2010年)、など多数。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年03月10日 10:00 から2017年04月26日 19:00
申込方法 電話、FAX(専用申込書は上記リンクをご確認ください)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)、いずれかにて ①講演会名、②お名前(よみがな)、③お電話番号をご連絡ください
関連リンク 松森果林氏ブログ
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