千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】カエルの神経からヒトの脳へ―脳の解明から精神神経疾患の制圧を目指して

キーワード 日比谷カレッジ,脳科学
内容神経生理学の近代的研究には、第二次世界大戦までの300年ほど専らカエルが使われて来ました。戦後はさまざまな実験動物が使われ、遂にはヒト脳の内部がどのように働いているか、生きたまま観察できるようになっています。不思議な脳神経の解明から、いくつかのノーベル賞も生まれています。日本人研究者も加わり、現在は様々な精神病、パーキンソン病、アルツハイマー病などの治療でも長足の進歩を遂げました。講義では、そんな涙と栄光の軌跡を俯瞰し、将来の展望も考えて見ましょう。
日にち 2017年03月08日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 170308 カエルの神経からヒトの脳へ チラシ
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 後藤秀機
プロフィール ■後藤 秀機(ごとう ひでき)
サイエンスライター、医学博士。1943年生まれ。東京工業大学大学院原子核工学課程修了。コロンビア大学研究員、ロンドン大学研究員を経て、横浜市立大学医学部、岩手医科大学等に勤務。コロンビア大学の研究員時代には脳神経化学を専門分野とし、神経学者のエリック・カンデル氏に師事。同氏は2000年度ノーベル生理学・医学賞を受賞(受賞理由「学習記憶の神経機序」)。著書に『神経と化学伝達』(東京大学出版会)、『イカの神経ヒトの脳みそ』(新潮新書)、『天才と異才の日本科学史 開国からノーベル賞まで、150年の軌跡』(ミネルヴァ書房)では、第62回(2014年)日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館
申込期間 2017年01月10日 10:00 から2017年03月08日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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発信日 2017.01.10

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