千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】江戸で生まれた桜 ―お花見がもっと楽しくなる―

キーワード 日比谷カレッジ
内容日本の春を彩る桜。ヤマザクラやエドヒガンなど日本列島に自生している種もありますが、もっとも身近な‘染井吉野’や八重咲きの’普賢象’や’関山’などは江戸時代に生まれた栽培品種です。そして、栽培品種が生まれたことで江戸時代や明治時代のお花見の様式も変化してきました。こうした江戸の桜の変遷についてお話します。江戸の桜を知ることで、現在のお花見もより楽しむことができるでしょう。
日にち 2017年02月25日(土) 14:00から15:30
日にち説明 13:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 勝木俊雄
プロフィール ■勝木 俊雄(かつきとしお)
1967年福岡県生まれ。東京大学農学部卒、修士課程修了。農学博士。森林総合研究所において希少種の保全や都市近郊林の再生などの研究のほか、多摩森林科学園のサクラ保存林の管理に携わり、サクラの分類や保全に関する研究をおこなっている。主な著書に『桜』(岩波新書 2015)や『生き物出会い図鑑 日本の桜』(学研 2014)、『新宿御苑の桜』(書苑新社 2012)など