千代田区立日比谷図書文化館

閉じる

イベント

終了しました

【満員御礼受付終了】 なぜ台湾ブックデザインが面白いのか? ―若手デザイナーの台頭が著しい台湾グラフィックデザインの最新事情をまるっと語ります。

キーワード 日比谷カレッジ,ブックデザイン,台湾
内容聶永真、王志弘、小子などが注目され、いま活況を呈している台湾のブックデザイン界。その最前線を現地取材して、『T5台湾書籍設計最前線』という本にまとめた編集者の藤崎圭一郎と、同書の表紙デザインとコーディネーションを担当した、グラフィックデザイナー林唯哲が、台湾ブックデザインの魅力について語ります。
日にち 2016年05月14日(土) 14:00から15:30
日にち説明 13:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 0514台湾ブックデザインちらし
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 藤崎圭一郎/林唯哲
プロフィール ■藤崎 圭一郎(ふじさき けいいちろう)
1963年生まれ。デザインジャーナリスト、エディター、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授。『デザインの現場』編集長を務めたのちフリーランスのジャーナリストとしてデザイン・建築の記事を雑誌や新聞に寄稿。2010 年より東京藝術大学美術学部デザイン科准教授。『T5 台湾書籍設計最前線』(2015 年 東京藝術大学出版会)を編集。

■林 唯哲(リン ウェイジャー)
1987年台湾生まれ。2014年東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻を修了し、GK Dynamicsに入社。「選選研」というウェブサイトを立ち上げ、日本と台湾のクリエイティブ分野の交流やプロジェクトの活動をしている。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2016年03月14日 10:00 から2016年05月14日 14:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 藤崎圭一郎氏 ホームページ