千代田区立日比谷図書文化館

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本を贈ることについて語るときに僕の語ること

キーワード 日比谷カレッジ
内容4月23日は「サン・ジョルディの日」。スペイン・カタルーニャ地方では「本を贈る日」として知られていますが、ブック・コーディネーターの内沼氏は、「本を贈る」ことは一筋縄ではいかないと言います。

カフェで「文庫本と飲み物」をセットにして出したり、売り物の古本に自由に書き込みができるようにして“世界に一冊しかない本”として売ってみたりと、本と人との出会いを作るプロジェクトを次々と立ち上げてきた内沼氏が、自身の手掛けてきた仕事について紹介しながら、本を贈ることの楽しみと苦しみ、気を付けたほうがよさそうなことについて話します。
日にち 2016年04月19日(火) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
関連ファイル 本を贈ることについて語るときに僕の語ること チラシ
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 内沼晋太郎
プロフィール ■内沼 晋太郎(うちぬま しんたろう)
1980年生まれ。numabooks代表。ブック・コーディネーター、クリエイティブ・ディレクター。一橋大学商学部商学科卒。ビールが飲めて毎日イベントを開催する東京・下北沢「本屋B&B」共同経営者。書店のコンサルティングや選書などを手がける傍ら、読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」、街のシェアスペース「BUKATSUDO」、ウェブメディア「DOTPLACE」などのディレクションをつとめる。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)、『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)など。「これからの本屋講座」という私塾も主宰している。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2016年03月04日 10:00 から2016年04月19日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク NUMABOOKS ホームページ
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2016年 04月