千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】世界の音楽 第4回『月琴の世界』 ~幕末に流行した明清楽の代表楽器を知る~

キーワード 日比谷カレッジ
内容清楽は文化文政年間(1817~1830)に長崎に伝わり、その後東上して大流行しました。清楽で使用される楽器は20種類ほどあり、なかでも代表的な楽器が月琴です。当初中国からの輸入が主でしたが、後に国内の和楽器職人などにより緻密で精巧な細工を施され、現在に大切に伝えられました。そんな月琴の歴史や造型の美しさを、音と共に楽しみます。
日にち 2016年01月19日(火) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30〜
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 稲見惠七
プロフィール ■稲見 惠七(いなみ けいしち)
富山県魚津市出身。尺八を邦山会で都山流を学び、二胡・胡弓・地唄三弦を坂田古典音楽研究所で学び、月琴奏法を長谷川敏幸氏より学ぶ。明清楽楽器に魅了され明清楽資料を精力的に収集。 伊福部昭先生が遺された明清楽楽器と御座楽楽器の共通性を見いだし、東京音楽大学民族音楽研究所の公開講座「伊福部昭の遺した楽器~明清楽楽器を聴く~」などで講師を務める。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
協力 東京音楽大学民族音楽研究所
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年11月18日 10:00 から2016年01月19日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 東京音楽大学民族音楽研究所
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