千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】世界の音楽 ~東シベリア・サハと、世界の口琴文化~ 口琴の響き、その宇宙

キーワード 日比谷カレッジ
内容ユーラシア大陸で生まれた楽器、口琴。世界中で演奏されているにもかかわらず、表舞台に登場することは、ほとんどありません。そんな口琴を国民楽器とするのが、「世界で一番寒い国」サハ共和国に住む、サハ民族。サハを何度も訪れ、旅してきた講師が、サハの人達の口琴に対する思い入れを、写真と口琴の音色とともにご紹介します。
伝統的な楽器や奏法だけでなく、様々な工夫を施した「新発明口琴」もご案内。他の世界の諸民族における口琴文化にも触れ、「たった一つ」の音の中に広がる、大きな宇宙をご体感いただく夕べです。
日にち 2015年10月26日(月) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30〜
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 直川礼緒
プロフィール ■直川 礼緒(ただがわ れお)
1959 年生まれ。大学時代にアイヌ民族の口琴ムックリに出会い、その後インドネシア・バリ島の口琴ゲンゴンに遭遇、ムックリとの共通性と相違性に興味を持つ。以来、台湾、フィリピン、インドネシアの島々、中国雲南省など、口琴を追いかけて旅する。1990 年、日本口琴協会を設立。1991年、ロシア連邦サハ共和国で開催された第2回国際口琴大会に参加。以後、サハ共和国、トゥヴァ共和国をはじめ、ハカス共和国、アルタイ共和国、カザフスタン、オーストリアなど各地の口琴大会、民族音楽フェスティバルに参加。2011 年第7回国際口琴大会(サハ共和国)のコンテストで、9 名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。演奏活動のほか、口琴奏者の招聘公演の企画・制作、口琴を中心とした伝統音楽CD のプロデュースなどを行う。日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。東京音楽大学民族音楽研究所公開講座講師。2005 年ロシア連邦サハ共和国文化功労者賞、同市民栄誉賞受賞。著書に「口琴のひびく世界」(2005)、CDに「西比利亜 発 電脳空間 行」(2011)「ジャパニスタンの音楽」(2014)など。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
協力 東京音楽大学民族音楽研究所
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年08月24日 19:00 から2015年10月26日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 東京音楽大学民族音楽研究所
日本口琴協会
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発信日 2015.08.24

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