千代田区立日比谷図書文化館

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『平家物語』を、よむ・わかる・かたる 第2回 『平家物語』を「訳す」ということ −ピーター ジェイ マクミラン氏を迎えて−

キーワード 日比谷カレッジ
内容『謹訳平家物語』の訳業の難しさや面白さについて林望氏がお話すると共に、『百人一首』の英訳で世界的に高い評価を得ている翻訳家ピーター ジェイ マクミラン氏をゲストに迎え、その独自の視点から『平家物語』をどう読むかなどを対談形式で伺います。一部マクミラン氏による「英訳平家」の英語での朗読も試みます。

※千代田区民・学生の方は住所が確認できるものもしくは学生証をお持ちください
日にち 2015年10月22日(木) 18:30から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:00〜
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(申込順)
参加費用 500円(千代田区民・学生無料)
講師・出演者 林望/ピーター ジェイ マクミラン
プロフィール ■林 望(はやし のぞむ)
1949年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授を経て作家活動に専念。専門は日本書誌学、国文学。『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。著作に『すらすら読める風姿花伝』、『リンボウ先生のうふふ枕草子』など古典に関するものも多数。『謹訳 源氏物語』全十巻で2013年に毎日出版文化賞特別賞受賞。2015年5月、『謹訳 平家物語』第一巻を刊行。

■ピーター ジェイ マクミラン
翻訳家、研究者、詩人、アーティスト。アーティストとしての雅号は「西斎」。日本に20年以上在住し、アイルランドとイギリス両国の国籍を持つ。アイルランド国立大学ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンを首席で卒業後、同大学院で英文学の博士号を取得。その後米国に渡り、コロンビア、オクスフォードなどの各大学で客員研究員をつとめ、現在は杏林大学客員教授、東京大学非常勤講師。2008年に『百人一首』の英訳を出版し、日米で翻訳賞を受賞。
主催 公益財団法人上廣倫理財団
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年08月25日 10:00 から2015年10月22日 18:30
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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