千代田区立日比谷図書文化館

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「戦後70年」の原風景を捉え直す―占領下の映像資料から

キーワード 日比谷カレッジ,戦後70年
内容「戦後」のあり方が大きく問われている今、日本国憲法を踏まえて、国会・内閣・裁判所等の「国のあり方」の骨組みがどのように作られたのか、改めて知っておくことはとても重要です。本講座では、占領下で撮影された貴重な映像資料を交え、現在の歴史研究のエッセンスをわかりやすくお伝えします。
日にち 2015年08月20日(木) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30~
場所 地下1階 コンベンションホール(大ホール)
定員 200名(申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 出口雄一
プロフィール ■出口 雄一(でぐち ゆういち)
桐蔭横浜大学法学部教授。
慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻後期博士課程単位取得退学。専攻は日本近現代法史。主な著作として、「年報日本現代史」編集委員会編『戦後システムの転形(年報日本現代史第20号)』現代史料出版(共著、2015年)、桐蔭法学研究会編『法の基層と展開――法学部教育の可能性――』信山社(共著、2014年)、後藤昭編『東アジアにおける市民の刑事司法参加』国際書院(共著、2011年)