千代田区立日比谷図書文化館

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図書館建築を読む(全4回) 第2回「資本主義と図書館」

キーワード 日比谷カレッジ
内容図書館は古来より時代精神と知のあり方を引き受け、権威と秩序を視覚化してきました。現在も私たちが思い描く図書館は、「歴史の断面」を感じる場所です。図書館建築に重要なのは光と量(マス)であり、近代以降の建築は量や規模(スケール)を表現することが大きな役割であると考えられてきました。インターネットが定着しても、図書館建築について考えることは、きわめて知的な冒険です。
全4回で古代から現在の国内外の図書館建築を紹介しながら、その時代精神と知のあり方についてお話します。

第2回 「資本主義と図書館建築」宗教改革は本(聖書)の絶対性(単一性)を解体し、本を豊かさを運ぶメディアにしました。その結果、出版は単に人々の精神生活に影響を与えただけでなく、資本主義を導きました。印刷革命という側面から図書館について見ていきます。

【次回案内】
第3回「知の要塞化というモダニズム」9/30開催(7/22申込受付開始)
第4回「図書館と都市」11/25開催(受付開始日は後日発表)
*お申込みは、各回ごとです。
*画像クレジット ラウレンツィアーナ図書館 Photo©Will Pryce
日にち 2015年07月22日(水) 19:00から21:00
日にち説明 当日の受付開始は18:30から
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル ご案内リーフレットPDF
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(申込順)
参加費用 1000円
講師・出演者 桂 英史
プロフィール ■桂 英史(かつら えいし)
1959年長崎県生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科教授。専門はメディア理論、図書館情報学。せんだいメディアテーク(仙台市)やメディア セブン(川口市)など、国内外で新しい公共文化施設のプランニングに携わる。        
著書に『東京ディズニーランドの神話学』(青弓社)、『インタラクティヴ・マインド―近代図書館からコンピュータ・ネットワークへ』(NTT出版)、『人間交際術ーコミュニティ・デザインのための情報学入門』(平凡社新書)等があり、『美しい知の遺産 世界の図書館』(河出書房新社)では日本語版監修。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
協力 河出書房新社
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年05月25日 10:00 から2015年07月22日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
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イベント開催日
休館日
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発信日 2015.05.25

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