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【満員御礼受付終了】生誕100周年 ムーミンをつくった芸術家 トーベ・ヤンソンの知られざる素顔

キーワード 日比谷カレッジ
内容「ムーミン」の作者として世界的に著名なトーべ・ヤンソン。
母国フィンランドでは画家、小説家、挿絵画家、
連載漫画家など多彩な才能をもつアーティストでした。

今年2014年、フィンランド・ヘルシンキの国立アテネウム美術館では、トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念して大規模な回顧展が開催されました。
この展覧会は今秋から日本各地の美術館でも巡回展示されます。
今回は、国立アテネウム美術館での展覧会を監修したキュレーターのトゥーラ・
カルヤライネン氏にご講演頂きます。

講演では、「ムーミン」の陰にかくれがちなヤンソンの画家としての功績、他の
芸術家たちとの親交をテーマに、日本ではまだ知られていないトーべ・ヤンソンの新たな魅力を語って頂きます。

(逐次通訳有)
日にち 2014年10月24日(金) 19:00から21:00
日にち説明 当日の受付開始は18:30から
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル ポスターPDF
定員 200名(申込順)
参加費用 500円
講師・出演者 トゥーラ・カルヤライネン
プロフィール ■トゥーラ・カルヤライネン(Tuula Karjalainen)1942-
フィンランドのエスポー美術館のチーフキュレーター、アート・アカデミーの副ディレクター、ヘルシンキ大学教授(美術史)、ナショナル・ギャラリーの総合アーカイブ・ディレクター、ヘルシンキ市立美術館館長、ヘルシンキ現代美術館(KIASMA)館長などを歴任。
近刊『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』(河出書房新社/2014)の原書は、フィンランド語の優れたノンフィクション作品に贈られるラウリ・ヤンッティ賞を受賞した。

■原作者:トーべ・ヤンソン(Tove Marika Jansson)1914-2001
フィンランドを代表する画家、小説家、挿絵画家、連載漫画家。
1945年から『ムーミントロール』シリーズを発表。1966年に国際アンデルセン賞作家賞、1963・1971・1982年にはフィンランド国民文学賞を受賞。
母国フィンランドでは画家としての評価も高く、特にフレスコ画の手法を用いた国内の公共建築の壁画など多くの作品を残している。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
協力 駐日フィンランド大使館、フィンランドセンター
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館 (03-3502-3340)
申込期間 2014年09月08日 10:00 から2014年10月24日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡下さい。
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休館日
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発信日 2014.08.25

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