千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】江戸楽アカデミー×ジャパンナレッジ「江戸の食文化」講座 第3回「江戸の食・老舗列伝~『駒形どぜう』を中心に江戸の老舗のこぼれ話」

キーワード 日比谷カレッジ
内容創業200年を超える老舗「駒形どぜう」の六代目・越後屋助七氏と、数々の老舗旦那衆との親交も厚い作家・河治和香氏による軽妙なトークで、江戸の食文化を今の世に守り続ける“老舗”について語ります。
江戸時代の創業から現在に至るまで、変わりゆく食の嗜好や環境にどう工夫し対処してきたのかなど老舗ならではのこぼれ話を紹介。また浅草や日本橋の老舗の味の数々についても触れます。
日にち 2014年09月10日(水) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30~
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
定員 60名(申込順)
参加費用 1,500円
講師・出演者 越後屋助七/河治和香
プロフィール ■越後屋 助七(えちごや すけしち)
「駒形どぜう」六代目。1939年、東京・浅草生まれのちゃきちゃきの江戸っ子。慶応大学商学部卒業後、京都『美濃吉』で修行。1963年に生家である創業200年を超える老舗『駒形どぜう』に戻り、91年にその六代目を襲名した。持ち前の負けん気で老舗の発展に尽くすとともに、生家で開く「江戸文化道場」の実績によりメセナ文化賞を受賞するなど、文化活動にも精力的に従事している。

■河治 和香(かわじ わか)
作家。東京・柴又生まれ。日本大学芸術学部卒業。日本映画監督協会に勤めるかたわら、江戸風俗研究家の三谷一馬氏に師事して江戸の風俗を学ぶ。2003年、『秋の金魚』で第2回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。著書に『鍼師おしゃあ 幕末海軍史逸聞』、「国芳一門浮世絵草紙」シリーズ、「紋ちらしのお玉」シリーズなど。近著には、駒形どぜう三代目の半生を描いた『どぜう屋助七』がある。
主催 江戸楽アカデミー、㈱ネットアドバンス
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2014年06月10日 10:00 から2014年09月10日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
関連リンク http://japanknowledge.com/event/
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2014年 09月