千代田区立日比谷図書文化館

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江戸歴史講座第24回「医は仁術-江戸のテクノロジーから最新医療まで-」

キーワード 日比谷カレッジ
内容現在、日本の医学・医療は世界の最先端と称され、その始まりは江戸時代から脈々と受け継がれている「仁」によるところが大きいといわれています。「仁」は、儒教で重視された“他を想う心”であり、身分の上下なく、誰もが持つべき思想として人々に受け入れられてきました。
本講演では江戸時代に日本初の人体解剖を行った山脇東洋や『解体新書』を翻訳した杉田玄白ら医師たちによって「医は仁術」が実践された日本で、中国から来た漢方と西洋から来た蘭方をいかに駆使して人々を救ってきたかを『医は仁術』展の出品物を通してお話いただきます。
日にち 2014年05月14日(水) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30~
場所 地下1階 コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(申込順)
参加費用 1000円(千代田区民500円)
講師・出演者 鈴木一義
プロフィール ■鈴木一義(すずきかずよし)
国立科学博物館 産業技術史資料情報センター センター長

研究対象は、日本における科学及び技術の発展過程、特に江戸時代から現代にかけての科学、技術の発展状況を、博物館的な実物資料の視点から実証的な見地で調査、研究を行っている。
「文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会ワーキンググループ」委員、「佐渡市金銀山遺跡調査世界遺産」委員、経済産業省「ロボット大賞」選考委員、「ものづくり日本大賞」選考委員、「ものづくり政策懇談会」委員、「トヨタ産業技術記念館」展示監修委員、「江戸東京博物館」展示監修委員など歴任
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2014年04月11日 10:00 から2014年05月14日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会)、②お名前(よみがな)③電話番号をご連絡ください。
関連リンク 国立科学博物館 特別展「医は仁術」
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発信日 2014.04.11

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