千代田区立日比谷図書文化館

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【満員御礼受付終了】ハリー・ポッターと不思議の国のアリスが出逢ったら…… 翻訳がつなぐ文化とことば

キーワード 日比谷カレッジ
内容文化の本質に迫る手掛かりを与えてくれるものの一つは「ことば」です。
有形無形の文化が、ことばの用法や意味の中に色濃くつなぎ止められていることはまれではありません。

特にファンタジーは「ことば」で語られます。翻訳者たちは、音やリズム、言語でしか感じることができない作品を、原文の持つ味わいとユーモアとウイットに富んだことばの巧さを残しながらどのように日本語に翻訳しているのでしょう?

「ハリー・ポッター」と「不思議の国のアリス」という英国の作品に深くかかわったお二人とともに、英語と日本語の「ことばを楽しむ 」魅力を探ってみましょう……

※年齢制限は設けておりませんが、英語を通して知るファンタジーの楽しみ方のお話が中心となる講演となります。
日にち 2014年04月11日(金) 19:00から21:00
日にち説明 当日の受付開始は18:30から
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル ポスターPDF
定員 200名(申込順)
参加費用 1,000円
プロフィール ■松岡佑子(まつおか ゆうこ)
静山社会長。同時通訳者。翻訳家。日本ペンクラブ会員。スイス在住。
『ハリー・ポッターと賢者の石』(静山社)ほかハリー・ポッター全7巻の翻訳。2009年にはパリで「ハリー・ポッター翻訳者会議」を開催。著書『ハリー・ポッターと私に舞い降りた奇跡』(NHK出版)等。2012年以降、イアン・ベック著、少年冒険家トム・シリーズ『盗まれたおとぎ話』(静山社)等を翻訳・出版。 

■安井 泉(やすい いずみ)
英語学・言語文化学者。聖徳大学教授。筑波大学名誉教授。日本ルイス・キャロル協会会長。元英語語法文法学会会長。著書『名詞・代名詞』(講座:学校英文法の基礎第2巻、研究社出版)、『ことばから文化へ―ことばは文化の中で息を潜めている』(開拓社言語・文化選書第18巻)」、『メアリー・ポピンズは東風にのって―紅茶の英国 英国の紅茶 ことばからみる英国文化論』(北星堂書店)、『ルイス・キャロル ハンドブック』(七つ森書館)、『英語で楽しむ 英国ファンタジー』(静山社)等。訳書『地下の国のアリス』、『鏡の国のアリス』(新書館)等。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館 (03-3502-3340)
申込期間 2014年02月18日 10:00 から2014年04月11日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡下さい。
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休館日
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発信日 2014.01.31

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