千代田区立日比谷図書文化館

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アメリカの公共図書館におけるトレンド分析とマーケティング

キーワード 日比谷カレッジ
内容図書館にとって「マーケティング」とは何か。米国の大学、公共図書館でトレンド分析、ビジネス、キャリア支援などの専門家として30年近く勤務してきた講師にその考え方と 実例を講演していただきます。(逐次通訳有)

千代田区では2012年12月12日に米国大使館広報文化交流部と東京都内初のアメリカンシェルフプロジェクトに関する覚書の調印を行いました。
「アメリカンシェルフプロジェクト」は、米国の歴史・文化・価値観への理解や促進する国務省、米国大使館の事業です。当館には、ビジネス関連の統計、企業情報、一般書が主に寄贈されています。
日にち 2013年12月13日(金) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30~
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル poster pdf.pdf
定員 200名(申込順)
参加費用 無料
講師・出演者 アルカ・バトゥナガー
プロフィール ■アルカ・バトゥナガー
米国大使館 広報文化交流部 情報資料担当官。インド出身。ボンベイ大学で細胞学・遺伝学の科学修士号取得、データマティックス経営大学院で経営修士号(共にインド)、米国ロードアイランド大学で図書館情報学修士号を取得。ビジネス、サイエンス、キャリア専門として大学、公共図書館に30年近く勤務。トレンド分析専門家としてニュージャージー州立図書館勤務の後、2010年に国務省入省。
2013年5月より日本に情報資料担当官として着任し、日本、韓国、フィジー、ニュージーランドを担当している。日本着任の前は、2010年よりベオグラードで、バルカン地方、コーカサス地方の10カ国を担当した。