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収蔵資料

 千代田区教育委員会は、千代田区立日比谷図書文化館に、平成27年3月31日現在、考古資料約269,000点、歴史民俗資料約38,100点を収蔵しています。ここでは、普段展示する機会の少ない資料を選りすぐって紹介します。

 

歴史民俗資料について
 千代田区の歴史・生活・文化を示す資料を後世に伝えるために、昭和47年(1972)年から継続的に寄贈・収集された歴史・民俗資料は、現在までで約38,100点を越える資料群となりました。ここでは、普段展示する機会の少ない資料を4つのジャンルに分けて紹介します。

考古資料について
 千代田区内で採集された、あるいは区内の遺跡の発掘調査で出土した資料の一群です。区内では、旧石器時代から近現代にいたるまでの全時代を通じて、資料がみつかっています。おもな時代としては、縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良・平安時代、中世、近世、近代などがあり、土器や石器、やきものなどのほかに、金属の銭貨や煙管なども含まれています。

遺跡について
 区内は、近世都市である江戸に重なっているため、江戸時代の遺跡については、特に多く見つかっています。江戸城、大名・旗本屋敷、町人の屋敷、寺社などさまざまな性格の屋敷地があります。遺跡からは、当時の人びとの暮らしがうかがえます。このほかにも、縄文時代の住居跡や、古墳など、区内には大昔からずっと、人びとの暮らしがあったと分かります。


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